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御殿場産の牛糞たい肥を使用

長田司農園は、御殿場肉牛牧場(御殿場市板妻)と契約し、そこで排出される牛糞をもとにつくられたたい肥を使用しています。
総肥料の75%をたい肥で賄うため、化成肥料を使用する一般的な農業に比べ、運ぶ時間や労力がかかりますが、こういった手間の積み重ねが当園での野菜には、とても重要だと考えています。
牛糞を出す、牛が食べる食事にも注目

御殿場で畜産を行っている事業者は複数ありますが、特に、御殿場肉牛牧場さんでは、静岡県経団連指定の配合肥料と、御殿場産の干し草のみを使用し、牛の畜養を行っています。
そこから出た牛糞であれば、なおさら安心して畑に使用できると考えています。

カルシウムは卵の殻

年に2回ほど撒くカルシウムは、全て卵の殻となります。
長田司農園は、キューピーマヨネーズと契約し、キューピーさんが使い終わった卵の殻を分けていただいております。
今年撒いた卵の殻がカルシウムとして野菜に利用されるのが、だいたい3年後。
ちょっとずつちょっとずつ、積み重ねて、いい野菜になるよう努めています。

